2日目:タージマハールへ
バスルームのご紹介
朝6時半にホテル前に迎えにきてもらうことになっているため、
5時前に起きて準備開始です☀️
環境が違うのであまり眠れないかなと心配していましたが、
移動の疲れがたっぷり溜まっていたようで、朝までぐっすり眠れました💤
バスルームにはたくさんのタオルとオベロイオリジナルアメニティが揃っていました✨

見た目は栄養ドリンクのようなこのボトルは、シャワージェルとボディーローションです。

こちらはシャワールーム内にあるシャンプー類と石鹸です。
ブルーとゴールドが素敵です✨
石鹸は、洗面台にあるものとは違う香りのものが置かれていました。
ちょっとテンションが上がります😆

素敵なバスルームをゆっくり堪能する時間はなく、大急ぎで準備です💨

朝のバルコニー
大急ぎではありますが、せっかくアップグレードしてくださったので、
朝のバルコニーに出てみました。
わーーー✨タージマハールが綺麗に見えます✨


バルコニーからの眺め、最高です!!お泊まりになられる際は、バルコニー付きのお部屋をおすすめいたします😊


HP5→45
準備を済ませてロビーへ向かうと、フロントスタッフの方が声をかけてくださいました。
🧑💼「お部屋はいかがでしたか?」
🐧「明日誕生日なので、アップグレードしてくださったのが本当に嬉しかったです😊でも、その感謝の気持ちをうまく言葉で伝えられなくてごめんなさい💦」
とお伝えすると、
🧑💼「いいえ、私たちは心で繋がっていますから、大丈夫ですよ」
🐧・・・・
👼✨心で繋がっていますから・・・・・・✨🥹
🐧😭
すごく真っ直ぐな目で、優しく微笑んでくださって・・・・
移動の疲れも寝不足もまだたっぷり残っているのに、なんだかHPほんのり回復・・・・・・🪄✨
心から、あー・・このホテルを選んで本当によかった🥹と思った瞬間でした。
一緒にロビーからタージマハールを眺めていると、運転手さんが迎えに来たとホテルの方が伝えにきてくれました。
タージマハールのチケットを購入すると頂けるお水と靴カバーを受け取り、
外に出ると、昨日の運転手さんが笑顔で待っていてくれました。
サリーのレンタルへ
タージマハールへ行く前に、お願いしていたサリーのレンタルに向かいます。
ホテルの中とは本当に別世界です。生きるパワーがみなぎっていました。


到着したサリー店は、ホテルから車で5分から10分くらい🚕日本人観光客に人気のお店のようでした。
サリー店でガイドさんと合流、ご挨拶をし、数あるサリーの中から選びます。
お客さんは私だけだったため、なんだか申し訳なく、早く決めなきゃと焦ります💦
「タージマハールが真っ白だから、白っぽい色じゃない方が映えるよ」とガイドさん。
店内の全員の目が私に注がれます👀
あぁぁぁ・・早く決めなくては💦
自分の顔に合わせて鏡を見る余裕もなく、最初にパッとみて気になっていた色に決めました。
普段は紫系を選びがちですが、せっかくのインドなので、これまでに着たことのない色にしました😆
私の印象では80代くらいかなと思うんですが、入店からサリーを決定するまで、鏡の横にじっと座ったまま、全く表情を変えない高齢の女性、人生の大先輩がいらっしゃいました👵
🐧「こんにちは!」
👵「・・・・・・」
🐧💦「サリー、たくさんありますね」
👵「・・・・・・」
🐧💦「暑いですね!」
👵「・・・・・・」
🐧💦
わかるんです、怒っているとかではなくて、無表情。でもなんだか、好き😆
サリーを決めた瞬間、スッと立ち上がった先輩。
手で促されて、ものすごく狭い試着室に入ります。
👵「・・・・・・・」
着てるものを脱いで、という空気をビシビシ感じ、こくっと頷いてガンガン脱いでいきます。
初対面、とか、至近距離、とか、恥ずかしいとか、そんなこと言ってられません。
脱いでいる中、手際よくサリーを広げていく先輩。
私が脱ぎ終わったのを確認すると、上着を広げながら目で指示が飛んできます。
👵「・・・・・・・・・」
🐧💦「あっ、はい、これ着るんですね」
👵「(うなづく)」
🐧「あっ、これはこうでいいですか?」
👵「(うなづく)」
すごく小柄で年配ですが、先輩はテキパキと布を巻きつけたり、安全ピンで留めたり、素早く、美しく着せてくださいます。
その間、私は狭すぎる試着室の中で壁にガンガン体をぶつけながら、汗だくで必死です😵💫💦
最後に全身チェックをしてくださいましたが、背中に感じる優しい眼差し👀
脱いだ服を入れるビニール袋に入れて、試着室の外へ。
アクセサリーを勧められ、最初はお断りしましたが、
プラス料金が少額だったこともあり、結局レンタルしました。
アクセサリーも付けて全身鏡の前に立つと、もう恐ろしいくらいの非日常感✨
残念ながらどう見ても似合ってはいないけど、とにかく楽しい!!!😆
先輩はまた最初に座ってた椅子に戻ってじっとしていました。
シンデレラに出てくる魔法使いのように、私をぴかぴかにしてくださった先輩。もういい歳の私をウキウキさせてくださいました。
でも、あのお方は魔法使いというより、魔術師の方がぴったりかもしれません🧙
次回はついにタージマハールへ行きます✨
