タージマハールをたずねて千五百里④|ついに会えた、伝説の白い墓

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ていねいにつくられた お墓のようだ

サリー店を出てタージマハールへ向かいます。

この区間がなかなか濃密でした・・・。

その話を始めるとタージマハールに辿り着けなくなりそうなので今回は割愛します🛻💨

ホテルでチケットを購入済みのため、チケット売り場の行列を横目に、手荷物検査の列に並びます。

女性と男性に分かれていて、女性の列の係員は若くて可愛らしい女子3人組でした👩👧👩‍🦰

タージマハールの手荷物検査はとても厳しいと聞いていましたが、雰囲気は女子校。

極々小さいショルダーポーチにお財布、ティッシュ、ハンカチ、パスポートだけを持って行ったため、

🐧💦「お願いします」

👩👧👩‍🦰💕「キャピキャピキャピキャピ」

➡️返却

ニコニコと秒速で返され、肩透かし・・・。ほっとしました。インドのバイト感覚女子、可愛かった💕

手荷物検査後、タージマハールへ向かう途中の道。

タージマハールの前の門です。素敵💓

なにはともあれ、自宅から約千五百里✈️

ついに、愛で作られた世界一の白亜のお墓とご対面です。

うわーーーーーーー!!✨この景色、最高です✨

現実じゃないみたい✨✨

教科書で見たときから、いつか本物を見てみたいと思っていたタージマハール✨

タージマハールは、ムガール帝国皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の奥さんのために建てたお墓です。

ガイドさん👳‍♂️によると、奥さんのお墓である白いタージマハールを建てたあと、

🫅✨
「黒いタージマハールも建てまんねん」※自分用

👦💢

息子さん激ギレ

父、幽閉🚪⚡️🫅

国家を揺るがすほどの大金が使われたといわれており、息子さんがキレた気持ちもわかる気がします・・・💦

横から見るとこんな感じ。

とても意外だったのが、観光に来ていたのがほとんどインド人🇮🇳の方だったということ。

👳‍♂️
「今日90パーセントインド人ですねん」

インドの方にとっても、特別な場所なんだなと、嬉しくなりました💕

正面にきました。

近くで見ると、大理石の加工がとても可愛いです。

タージマハールの壁面には、色とりどりの石を埋め込んで模様を作る「象嵌(ぞうがん)」という技法が使われています。

一つひとつ石をはめ込んで作られているそうで、ガイドさんは何度も「象嵌」「象嵌」とそのすごさを説明してくれました👳‍♂️✨

・・・大理石ダンジョンへの伏線でした🐘

タージマハールの後ろ側です。川が流れていました。

のどかなタージマハール観光に見えると思いますが、いろいろ大変です。

まず、気温が40度前後で、日差しを遮るものがなにもないため、スマホが何度も逝ってしまいます。

📱🫠

🐧💦

📱🫠

🐧💦

📱🫠

🐧💢

時々写真撮影スポットの取り合いに巻き込まれます💦

そして、これはアジア中東あるあるですが、「日本人写真撮らせてください問題」勃発📸

声をかけられて応じるのは女性とお子さまだけ。

👳‍♂️「一緒に写真撮りたい言うてはります」

🐧💦

👳‍♂️「子どもと一緒に撮ってあげて言うてはります」

🐧💦💦
(おぉインドの子よ、最初の日本人が私でごめんよ🙏💧)

👳‍♂️「集合写真に混ざって言うてはります」

🐧💦💦💦

🐒
ただの平たい顔族やで

🐧💢

サリーを着た一枚。

試着室の魔術師に変身させてもらい、ガイドさんにたくさん写真を撮ってもらい、これから先の人生の宝物になりました✨

🐒
戦国時代ならそろそろ寿命やで

🐧💢

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